ふくらみ

膨張し続けている

【レビュー】アルティメットルミナス ウルトラマン01

9月にバンダイから発売された光るガチャポン「アルティメットルミナス ウルトラマン01」についてのレビュー記事です。

※12/31追記:第2弾が出たのでレビュー書きました→【レビュー】アルティメットルミナス ウルトラマン02 - ふくらみ
※1/31追記:箱入り版について若干書きました。

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内部に仕込めるLEDのおかげでウルトラマンの目が、カラータイマーが光る!!!という新機軸を打ち出したこのシリーズ、早速回してきたところ予想外の素晴らしさだったので、感動のあまり記事にすることにしました。

※写真が多めなので注意して下さい。

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ゴジラ2000ミレニアムは偉大である~小説版から読み解く2つの狂気~

 シン・ゴジラが海外で酷評されたという噂なので、なんとなく去年の冬コミ(C89)で発行された同人誌『東大特撮映像研究会部誌第零号』に寄稿した「ゴジラ2000ミレニアム」に関する評論文を転載します。書いたのはシン・ゴジラ公開前なので、当然シン・ゴジラの存在を踏まえた内容ではありませんのでご注意ください。
同同人誌は、「なぜ特撮が好きか、そしてどんな特撮が好きか」というテーマにもとづいて寄稿者が自由に書くというものでした。ブログのフォーマットに合わせほんの少し改稿してありますが、基本的にそのままです。誤字脱字等はご容赦下さい。

以下本文。

ゴジラ2000ミレニアムを視聴の上読まれることをおすすめします。

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シン・ゴジラ 劇中の時刻まとめと考察

11/3 情報を大幅に更新しました。実況界隈の方はご注意ください

11/5 情報を更新しました。

9/17 情報を更新・追加しました。

先日Twitterに書いたら未鑑賞者にネタバレを食らわしてしまったネタです。
容赦無いネタバレを含んでいるので、シン・ゴジラを未鑑賞の方は今すぐ目を背けるか、さっさと見に行くことをおすすめします。

ネタバレ除けのためにどうでもいい話をしておきます。この前立川シネマシティの爆音上映を見てきました。ガルパンで9回くらい行っているので期待していたんですが、まさに期待以上というやつで、破壊の轟音がそのまま体中に響き渡るのは勿論、立川の臨時施設で赤坂先生と里見さんが会話している時に赤坂先生の鼻息まで聞こえてきたのでとても興奮しました。テレビ映像を引用するシーンで局ごとに違うモスキート音が流れていたのは芸コマなのかなんなのか。ガルパンはボスッボスッバアーーーーン!!という心地良い音の暴力でしたがシンゴジはドドドドドドドバババババドバーン!という(語彙力を喪失した)「ああ、死ぬんだな」という感じの音の暴力でした。音の暴力、暴力体験としては本当にお手軽なのでおすすめですよ。なぜか総火演に行きたくなる、そんな上映でした。

さて本題です。わざわざ爆音まで行って何をしたかというと、シン・ゴジラ劇中に登場する日付・時刻をいちいち覚えて来たんですね。素直に楽しめばいいものを。目を第二形態ばりに丸くして画面を凝視した結果、ゴジラの出現時刻・位置、タバ作戦やヤシオリ作戦の実施時刻が意外と詳細に判明しました。11月には『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』*1が発売され、全部明らかになりそうな情報ですが、しかしそれでは邪悪な特撮オタクとしてのプライドがどうしても許さない。
というわけで、以下は劇中に登場した日付・時刻等のまとめと簡単な考察などです。一部推定を含みますが、確定可能な情報のみです。
時計などから拾えるものだけを書き出しています。1の位は誤っていることがあります。
なお先行研究等は一切検索していないので、誰かと被っていたらすみません。

*1:アフィではないので安心して踏んで買って下さい

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最初の記事だよ

実は最初の記事ではないのだけれども、これが最初の記事です。
実は去年の10月に開設していたけれども、これが最初の記事です。

このブログでは特撮・軍事・アニメ・歴史に関して取り扱うことになるでしょう。
インターネットなのでクオリティは一切保証されません。

さて、簡単に自己紹介です。Twitterを見ていただくのが一番楽なんですが、2016年9月現在鍵なのでこちらで。

名前 職業 趣味 好きなもの
福町知弘 悪いオタク 特撮・軍事・アニメ・PC ゴジラ・ウルトラ・ソ聯邦・スト魔女・TSF・SF

その他については察して下さい。

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