ふくらみ

膨張し続けている

【C95告知】『増訂版 特撮クリスマス回50年史』を出します

メリークリスマス!!

みなさん、クリスマス楽しんでますか? 僕は楽しんでないです。ハッピー!!

今日は新刊の告知です。

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こういう本を去年の冬コミ、C93で出しましたが、今回はこれを増補して『増訂版 特撮クリスマス回50年史』として再版します。新刊は諸事情によりありません。……が、前年版と比較して20頁強の増補があります。

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表紙

戦隊シリーズ、ライダーシリーズ……。毎年恒例となった「クリスマス回」。
特撮史上初のクリスマス回、1966年『マグマ大使』から2018年『マジマジョピュアーズ』まで――

53年分、92エピソードにのぼる
全クリスマス回を完全網羅
そして全話解説します。
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特撮クリスマス回の歴史と変遷

今度のC95で、昨年頒布した『特撮クリスマス回50年史』の増訂版を頒布します。

fukurami.hatenablog.com

クリスマスも近いので、せっかくだから今回加筆した考察編のダイジェスト版を公開します。全長版では以下に加えて、特撮クリスマス回に登場したサンタの分析とかもしています。

はじめに

 年末の風物詩といえばなんだろうか。歳の市、お歳暮、大掃除、そば、冬コミ......人によって色々有ると思うが、特撮ファンにとっては違う。そう、「特撮クリスマス回」である。特撮ではどういうわけか昔から年末のクリスマスとかいう行事が近づくとクリスマスにちなんだ話を放送したりする(もちろん特撮に限った話ではない)。だから特撮ファンは毎年12月半ばには「おっ今日はクリスマス回か~」なんて思ってほっこり自らの孤独を顧みたりするのだが(それはお前だけだ)、ちょっと待ってほしい。いつからクリスマス回はやっているのか。そして歴史があるとすれば、戦後日本の文化が変わりゆくなかで、クリスマス回はどのように変わってきたのか。そういうことは気にならないだろうか(普通なるわけねえだろ)。

 というわけで、筆者は『特撮クリスマス回50年史』なんていう同人誌を作ってしまった。その成果の一部として、考察編を改稿して特撮クリスマスの歴史と変遷について以下にまとめてみたい。

※同誌で取り上げた特撮クリスマス回の一覧は以下を参照。以下、適宜こちらも参照しながら読んでいただけると助かります

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シン・ゴジラ地上波放映CM・カット箇所まとめ(2018)

2018/12/16 21:00~23:19 テレビ朝日

今回はED以外ノーカット放送!!! なんと小出恵介が出た!!!!

2017年11月16日に放送された時のCM・カット箇所は↓を参照。 fukurami.hatenablog.com

需要があるのか知りませんけど、今回も一応。次はやらないです。

テレビの脇でBDを同時再生しながら確認しました。
なお秒単位のずれがある可能性はあります。

CM等挿入箇所

開始時刻 シーン
20:58:00 クレジット前 (ブリッジ2分)※放送枠外
21:00:00 開始
21:21:00 防衛出動決定後 スポンサー15秒+CM2分30秒
21:26:08 小出恵介がカットされない!!!!!
21:42:42 名称決定報道後 CM2分30秒+スポンサー15秒+CM45秒+スポンサー15秒
22:10:12 MOPII投下直前 CM3分15秒+スポンサー12秒
22:30:36 赤坂と矢口の屋上会話前 CM3分30秒
22:45:38 解析表が解けた後 CM2分15秒+スポンサー15秒+CM1分
22:56:35 矢口演説後 CM3分15秒
23:13:59 (EDカット)
23:14:05 「この映画はフィクションであり…」 5秒
23:14:10 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」予告 25秒
23:14:35 プレゼント告知 40秒
23:15:14 CM 3分45秒
合計 25分04秒

カット箇所

シーン
ED(尻尾後即「終」マーク) 6分

以上

結論

放送枠 139分00秒
シン・ゴジラの尺 119分50秒
CM挿入 25分04秒
カット箇所 - 6分
138分54秒

ED以外カットなし!!!!

本編中のCM挿入が8箇所→6箇所に減り、その分1回あたりの秒数が増えています。前回は内閣総辞職ビーム後は10分に1回くらいCMが入って気が散ることこの上なかったのですが、今回は20分に1回程度となり、映画の内容に集中できるようになりました。

そしてついに小出恵介が復活! 前回の「ほぼノーカット」から「完全なノーカット」への進化を遂げました。

小出恵介氏は前回の放送後の17年12月に不起訴となっており、今年6月には事務所を離れ、個人で活動する旨を発表しています。

小出恵介が事務所契約終了「初心戻る」個人で復帰へ - 芸能 : 日刊スポーツ

これによって、TV局としても自粛の必要が無くなったということでしょう。

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復活の勇敢な消防士

やっぱりカットはあるだろ、という方はとりあえず↓を最後まで読んで、一回心を落ち着けてください……。

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特撮クリスマス回を一覧にしたぞ(1966~2018)

メリークリスマス!!!

年の瀬も迫る今日このごろ、そういえばもう二週間でクリスマスですね。楽しみだなあ(棒)。

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というわけで、以前発行した同人誌『特撮クリスマス回50年史』に掲載した、日本の特撮作品におけるクリスマス回の一覧(18.12.22時点)です。たぶん漏れはないです。

↑の同人誌は冬コミ(C95)で若干増補して再版します。

特撮クリスマス回の全般的な分析は以下を参照。

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レヴュースタァライトの全レヴュー勝敗を確定させようとして失敗した件

以下ネタバレだらけなので、未見の方はお引取りください。

昨晩の少女歌劇レヴュースタァライト10話、凄まじかったですね。過剰なTHIS IS天堂真矢×西條クロディーヌを摂取して過呼吸になっていたら開演してしまった悲劇のレヴュー。死にそう。わかります。

ところで10話で描かれたオーディション最終日(8日目)のレヴュー・デュエットは上位4名のみで行われ、残りの人たちはトップスタァの可能性がないので観客に回ることになりました。本編の凄まじい展開で全然それどころじゃないんですが、その残りの人たちの順位はどうなってるの、とか、本当に逆転の可能性はないの、という疑問も湧き上がらないでもないです(普通それどころではない)。

劇中では全ての対戦・全ての勝敗が描かれたわけではなく、9話ラストで示された順位も、上位4名(1位天堂、2位神楽、3位西條・愛城)のみでほかは空白でした。

しかし、見返してみると意外にも対戦表が埋まったので、ならば残った部分も推測して、時折示される順位から勝敗も確定させれば、なんかすごい知られざるスタァライトしんじつが明らかになるのではと思ったら、そもそも対戦の組み合わせを確定する段階で矛盾が起きるので何もわからないという結果に終わったという話です。

マジで徒労だしあの凄まじく素晴らしい作劇を前にしてそんな些末な重箱つつきをやろうとした筆者の人間の小ささというものが身にしみてわかりますね。なお筆者は完全に精神がイカれたらしく6話を無限に再演しつづけながら涎を垂れ流しています。ふたかおマジで好きなんですよ。完全に二人が自己満足のためにあの関係を続けているところとか、関係こじれたからレヴューさせてみたらマジで完全にただの痴話喧嘩だと判明するあたりとか。俺にはこれ以上なにもわからない


※本記事は当初10話放送前に「レヴュースタァライト レヴュー勝敗表・順位変遷(~9話)」として公開しましたが、下記の通り何もかもがご破産になったのでほぼ書き直しました。

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5秒経つと自動的にデレステが起動する不思議なページ

5秒経つとアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージが起動する不思議なページです。

当然のことですが、デレステがインストールされている必要があります。Google Play App Store

AndroidChromeでは動きません。あしからず。

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